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代表挨拶

景況に翻弄されず、常に社会に大きな影響力を持つ

代表取締役 山本 泰大

 日本国のプライマリーバランスは重度の患者そのものであり、人口オーナスを抱えた今、近い将来、まさに大きなハードランディングを迎えようとしています。
 私は日本は一度大きな経済的危機を迎え、莫大な新陳代謝の下で再度飛躍する、と信じております。そのような経済構造の大きな変化を明治維新時に財閥の礎が芽吹いたように、危機をチャンスと捉え、“勝負”を選択できる準備をしておくことが非常に重要であると考えております。
 経済は、人心の集合であり生き物です。生き物である以上、浮き沈みを避けることはできません。三菱や三井など、今なお顕在する多くの歴史ある巨大企業グループのように、常に社会に大きな影響を及ぼす企業には、景況に一喜一憂することのない事業体であり続ける、ということが求められていると私たちは考えています。私たちは、社会に対する責任として、いかなる経済情勢でも堅実なキャッシュフローを保てるような、景況に翻弄されにくいディフェンシブな事業体作りに努めてまいりたいと思っております。

『景況に翻弄されず、常に社会に大きな影響力を持つ』企業体を目指して。

この理念を胸に私たちは歩みを続けています。

代表取締役 山本 泰大

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